新宿歌舞伎町職安通り職安隣のタイマッサージ店
タイ古式マッサージブアグン新宿歌舞伎町
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Traditional Thai Massage Buangern
TEL.03-3207-9885 お電話の発信
タイ古式マッサージブアグン新宿歌舞伎町
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◆店舗データ
民間療法タイ古式マッサージ店
新宿歌舞伎町職安通り職安隣
タイ古式マッサージブアグン
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-42-11
カーサ新宿201
TEL.03-3207-9885
お電話の発信

◆営業時間
14:00〜深夜3:00
(受付/深夜2:00まで)
年中無休
◆交通
西武新宿線
「西武新宿」駅北口徒歩1分
JR山手線
「新大久保」駅徒歩5分
「新宿」駅徒歩8分
JR中央総武線
「大久保」駅南口徒歩5分
都営大江戸線
「東新宿」駅徒歩8分
◆ケータイサイト
タイ古式マッサージトンクーン新宿歌舞伎町
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タイ古式マッサージについて
タイ古式マッサージは、中国式や日本のマッサージと違って、治療ベットのような高いところでは行ないません。セラピストが手だけではなく肘、膝、足などを使ったり、お客さまの背中に乗ったり、ストレッチを行なうためにマットが敷かれた床の上で行ないます。
とにかく「体がだるい」。半端なマッサージではなく、ビシッと体の芯までマッサージを受けて、スッキリしたい。そんな方はお薦めです。2時間受けた後は、体がぽっーとするほど血行が良くなり、だるかった体も信じられないほど軽やかになり、普通のマッサージで得られないタイ古式マッサージならではの良さが体感できると思います。
タイ古式マッサージは、TV放映のせいもありとても強いマッサージでちょっと乱暴な印象を持っている方がいらっしゃいますが、まったくの誤解です。とてもゆっくり、ゆっ〜くり、強くというより深く、ふか〜く、丁寧に行われます。それは自然治能力が高められるよう心拍に合わせたリズムです。きっと眠くなるほど極楽気分です。ストレッチも体の反作用に合わせてゆっくり自然に行われますので、アクロバティックと称されるほどのものではありません。自分でストレッチ運動するにはどうしても限界があります。それを施術者に手伝ってもらうといった感じのものです。
施術中の痛さは、体調不良のバロメーターです。極度な痛さを感じるのでは、もはやあなたの体はボロホロかもしれません。加減してもらいながら、短期集中で何度か受ける必要があるかもしれません。
タイ古式マッサージの歴史って?
タイ古式マッサージ川口ルビー仏教の開祖、仏陀の主治医であり「タイ医学の父」と称えられているJivaka Kumar Bhaccha(ジバカ・クマー・バッカ)を創始者として、2500年もの間語り継がれ医学書にも書かれました。彼はマッサージだけでなくハーブ、ミネラルによる治療の知識も同時に伝えています。しかしながら、18世紀のビルマによるアユタヤ侵略でほとんどの貴重な本を破損。残った教書は1832年ラマ3世により、バンコク最大の寺院ワット・ポーにて石碑に刻まれました。
全長46メートル、高さ15メートルの巨大な仏像が横たわり、その中には60もの石碑と生命エネルギー「SEN」の道が描かれています。寺院の外には石像が群がり、タイ古式マッサージのあらゆる技法を示しています。その技法は現代まで受け継がれています。
どんなマッサージ?
タイ古式マッサージ川口ルビータイ古式マッサージは、掌、拇、拳だけではなく、肘、膝、足なども使い、お客の背中に直接乗って体重を掛けた施術法もあります。さらにタイ古式マッサージの最大の特徴ともいえるストレッチがあり関節や筋肉をほぐします。
世界各国にマッサージなるものが存在しますが、このタイ古式マッサージの技法の多さには叶わないといわれます。実は、本家タイ国に「ワットポー式」と「チェンマイ式」があり、総じて「チェンマイ式」はストレッチのバリエーションが多いことで知られます。
血行とリンパの流れを良くすることで体調を根本から改善しようとする「ワットポー式」と、筋肉疲労の改善を重要視する「チェンマイ式」ですが、施術者によってそのやり方も様々です。一般的には2時間の「ワットポー式」で、気のきいた施術者はお客の状態に応じていろいろ独自の手法を交えてくれるたりもしますが、ほとんどの場合バンコクのワットポーで教えられた手順通りに行なわれます。
ちなみに正式なタイ語は「ヌァットボーラーン」といい、欧米では100年ほど以前から親しまれていますが、英訳することが難しかったためか、マッサージ、ボディワーク、カイロプラティックなどと称される場合もあます。また、現代では西洋医学の代替医療としてタイ古式マッサージやをはじめとした東洋医学を採用する医師も増えているようです。
タイ古式マッサージにどんな効果があるの?
東洋医学そのものが現代医学で解明されてないところが多いので、タイ古式マッサージの効果としてではなく、血流とリンパの流れが良くなり、関節や筋肉がほぐれると体調はどうなりますか。と問い直した方が適切かも知れません。
血流とリンパの流れが改善されるとそれらの機能が活発化し、本来あるべき体調が維持されるということに他なりません。ゆえに、自覚症状のない箇所も良くなる場合があります。
血液の役割 体内中をめぐり、各部に酸素と栄養分を運搬します。
リンパ液の役割 体内中をめぐり、体内の老廃物を回収し、途中のリンパ節でろ過します。
※血管とリンパ管の決定的な違いは、血管は心臓のポンプの力が働くのに対し、リンパ管はポンプの力がなく流れにくいことです。
日本の一般的な指圧マッサージとの違いは?
タイ古式マッサージは、眠くなるほどゆっくり行なわれます。これには理由があります。それは人間の心脈に合せたリズムで行なうことで本来のリラクゼーション効果を得るためです。
もうひとつゆっくりな理由として血流コントロールがあります。具体的には、血管をグィと圧迫し血液の循環を一瞬とめてゆっくり自然にもとに戻す。この繰り返しによって血行を良くします。ドロドロとした血流で体調が崩れているカラダが、サラサラとした血流となり体調が改善されるというわけです。
しかも、血流が部分的に滞っていたのではすぐにまたもとのもくあみということで2時間かけてカラダ全身をくまなく行ないます。タイ古式マッサージを受けると、体の血流がなんと3倍ほども早くなり、カラダもふわっと軽くなるのもこのためだといわれます。
対して日本の指圧マッサージは、時間的にも長くて60分。足、腰、肩が基本で、クイックマッサージが売り物となるくらいどちらかというと短時間でできる局部的な施しです。テンポも割と軽快で、やってもらっている時はとても気持ちがいいですが、根本的な改善にはいたりません。
また未経験者には「痛そう」と思われるストレッチですが、整体や接骨院と違い、いわゆるずれた骨を元に戻すという目的ではありません。体調を崩して足腰が重くなる原因のひとつに関節の歪みが起因するために、関節部分に運動と刺激を与える「ヨガ」の考えで
す。それゆえタイ古式マッサージのストレッチは強制的な運動ではなくゆっくりゆっくり自然に行ないます。
東洋医学って?
タイ古式マッサージは、インドのアユールベーダ、中国のトゥイナーと同一上の概念をもつ東洋医学です。西洋医学との大きな違いは、直接患部を治療するという行為がないことです。また、西洋医学の基本は薬物投薬や手術によって悪い部分を直接治療することですから、専門医という者が存在しますが、東洋医学ではそれもありません。
東洋医学の考え方の基本は3500年前に遡ります。人体は「気」(生命活動を営み、健康を維持する源)、「血」(体内を巡って栄養を与えるもの)、「水」(体調を整える体液・リンパ液)この3つのバランスがうまくとれている時が健康な状態で、バランスが崩れると病気になってあらわれる。という考えです。
東洋医学は以前よく「予防医学」といわれていましたが、最近では単なる「予防」ではなく「改善」「復帰」にも有効であるという考えから、欧米の西洋医学界では代替医療として広く取り入られるようになっています。「マッサージ」の他「漢方薬」や「食事療法」「ヒーリング」「療養環境」などがそれです。ある意味で患者を機械のごとく病室に閉じ込めて薬物投薬と手術をくり返すのではなく、心身両面からケアすることが必要であるという認識でしょう。
施術時間の違いは?
ベーシクコースで2時間を要するため、まったくタイ古式マッサージを受けた経験のない人は、施術時間の長さが気になるところだと思います。
タイ古式マッサージは、血行とリンパの流れを良くし、関節や筋肉をほぐすことで体調を改善することが目的です。部分的に血行とリンパの流れが滞っている箇所があると根本的な改善にいたりにくいため、全身くまなく施術することが前提となっています。それに要する時間が2時間ということになります。時間による施術の一般的な違いは下記の通りです。
180分 120分のベーシックコースに加えて、顔部・頭部も十分行ないますので頭(思考能力もアップするといわれています)・目・鼻がスッキリます。
120分 足・腰・背中・手・腕・首・顔(目・鼻)と、体全身を一通り行なうベーシックコース。足・腰・首のストレッチがあります。
90分 足部の施術はタイ古式マッサージのもっとも重要なところなので十分行ないますが、反復させる施術箇所の回数を減らしたり、手・腕・顔部、ストレッチを割愛したりしながら施術時間を短縮させます。
60分
受ける時に注意することは?
体全体の力を抜いてリラックスすることがもっとも大切です。
タイ古式マッサージは、人間の体の反射作用にゆだねますので常に受け身の体制をとるために体全体の力を抜きます。また、タイ古式マッサージの重要なポイントに“Meditation”があり心を落ち着かせ何ごとも考えないことが大切です。
こんな言葉はないでしょうが、“Meditation Healing(瞑想医術)”です。このイメージを理解し心得ると本来のタイ古式マッサージが堪能できるできるはずです。
どれくらいの頻度で受ければいいの?
体調の悪化の度合い、体格、年齢、普段の仕事の内容、食生活、生活環境、さらに「病も気から」でしょうか気分的な要因もあり人それぞれです。一回受けただけで体調が良くなる人もいれば、週2〜3回で良くなる人もいます。
大切なのは自分の体調は自分で知り、「おや、何かまた体調が重いぞ。」と感じたら受けることです。また、「体調がすこぶる良くなったぞ」と思えるようになるまでは、あまり間をあけずに、少なくとも週一度はうけるようにしましょう。
タイ古式マッサージを受ける頻度の目安 軽症 週1度あるいは2週に1度
中症 週2〜3度
重傷 毎日か1日置き
受けてはいけない時って?
タイ古式マッサージは血液とリンパの流れを良くすることが目的ですので、体質によっては下記のような場合にそれが逆効果となります。もちろん外傷をお持ちの方は別です。骨折や捻挫しているところをマッサージされたら痛い(@_@)だけですから。
風邪をひいている時 タイ古式マッサージでリンパ液の流れが良くなると風邪のウイルスがリンパ球の攻撃から逃れてしまい悪化する可能性があります。
生理中の時 タイ古式マッサージを受けると新陳代謝が活発になるため、生理中の場合は出血が増える可能性があります。
Shinjuku,Kabukicho-Traditional Thai Massage Buagern
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新宿歌舞伎町タイ古式マッサージブアグン
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